短歌なzine「うたつかい」

短歌なzine「うたつかい」 うたつかい=短歌を詠む人。 歌を魔法に変えて、誰かのために、自分のために。 twitterで短歌を詠む、twitter歌人さんののためのzine。

短歌なzine 「うたつかい」とは…

うたつかい=短歌を詠む人。
歌を魔法に変えて、誰かのために、自分のために。


2011年9月創刊。月一(2012年8月からは隔月/現在年2回)のペースで発行。
twitterで短歌を詠む、twitter歌人さんのためのzineです。100名を超える自由詠、毎号変わるテーマ詠、楽しいコラム連載など。
当サイトでもzineをご購入いただけます。

うたつかい30号 短歌募集のお知らせ

皆さんこんにちは。
寒い毎日、インフルエンザが猛威を振るっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、うたつかい30号(2018年5月発行)の短歌募集のお知らせです!

その前に、編集長よりお知らせがございます。
今回はこちらの記事をまずお読みくださいませ!(σ`・ω・)σ
「うたつかいの今後の変更点についてのお知らせ」

お読みいただけましたか?
それでは以下、募集詳細です!↓



30号(2018年5月発行)〆切:月22日(木)22時
募集短歌:自由詠5首テーマ詠「文房具」恋歌
ひとこと質問:「好きな文房具はなんですか?」
20文字以内でお答えください。

うたつかいでは、過去作を歓迎しています。
あっという間にタイムラインの彼方に流れ去ってしまった皆さんの素晴らしい過去歌たちを掘り起こし、紙媒体に残しておきたい所存です。
どうか新作にこだわらず、すすんで過去の思い入れのあるお歌を掘り出しご投稿いただければ幸いです。(※著作権の発生する媒体で発表済みの短歌はご遠慮ください。)

ご投稿は、以下のフォームからどうぞ。



【うたつかい各コーナー宛の投稿フォーム】
以下の各フォームから、詠草をお送りください。(備考まで忘れずに!)
■自由詠・テーマ詠  ■恋歌

【詠草を送ったら……\お忘れなく!/】
詠草をご投稿された方は、必ずこちら↓のフォームからご自身の情報をお送りください。
■投稿者情報



それでは詳しくご説明いたします♪

★うたつかい投稿フォームのつかいかた★

投稿用フォームは3種類あります。

      

自由詠、テーマ詠、恋歌、どれに投稿する場合も、
「投稿者情報用」フォームから必ず投稿者さまの情報を送信してください。

自由詠・テーマ詠を投稿される場合は…
  

恋歌を投稿される場合はちょっと注意が必要です!


つまり…
・Aさん…自由詠・テーマ詠・Bさんと一緒に恋歌に投稿
・Bさん…Aさんと一緒に恋歌に投稿
という場合は…

●Aさん(自由詠・テーマ詠・恋歌に投稿)
    

●Bさん(恋歌のみに投稿)…詠草はAさんが代表で投稿
   

★同一のフォームに同じ方から複数回投稿があった場合は、あとのご投稿を採用いたします。
「うっかり表記を間違えてしまった!」「気づいたら誤字が…!」「ここ、違う言葉の方が良かったな…」等、本当はご投稿前にしっかりと確認をお願いしたいところですが、確認したにも関わらず、投稿後に訂正したいところを見つけてしまった場合は、もう一度フォームからまるっと全てを送り直していただければ、あとからのご投稿を採用します。
※尚、〆切後はフォームを閉じますので再送信はできません。誤字脱字のみメールやDMにて訂正を受け付けていますが、推敲はお断りしております。予めご了承くださいませ。

★各フォームからの投稿が完了したら、即時自動返信メールが送信されます。
自動返信が来ない場合は、
 ・メールアドレスの入力間違い
 ・迷惑メールフォルダに入っている(※たいがいこれです)
 ・携帯メールアドレスでの投稿により自動返信メールが跳ね返されてしまった
…という原因が考えられます。
携帯メールアドレスでの投稿ではないにも関わらず、自動返信メールが届かない場合は、自動返信メールが迷惑メールフォルダに振り分けられている(特にGmailなどはこの場合が多いです)か、メールアドレス入力間違いの可能性が高いです。(例:「.com」を「,com」にしてしまった…等)
うたつかいアカウントまで確認のリプライorDMをお送りいただくか、再度フォームから正しいアドレスですべての内容を送信し直してください。

★投稿フォームの使い方で分からないことがありましたら、@utatsukai まで!

(文責:千原こはぎ)

うたつかいの今後の変更点についてのお知らせ

皆さまへ※【ご投稿の前に必ずお読みください】※


そろそろ次号のうたつかいの募集を始める時期となりましたが、その前に皆さんに今後の運営の変更点についてお伝えいたします。

去年の11月から、わたしが利用しているヤマト運輸のDM便が値上がりし、今までの金額の約1.6倍になり、送料の支払いの捻出方法に、ずっと悩んでいました。寄付を募るか、投稿者さま全員に送料のみの負担をお願いするか、それとも年一回の発行に減らすか、いろいろ考えたのですが、なかなか思い切れませんでした。出会う方に聞き取り調査をして、たどり着いた結論が、投稿者さまへのPDF公開です。
以下、箇条書きにします。


●投稿者さま全員にPDF公開
閲覧用のレイアウトとなりますので両面印刷の形での製本はできませんが、プリントアウトすることは可能です。
配布方法はパスワード付きのPDFファイル共有サービスにて配布いたします。
発行時に、うたつかいアカウントからダウンロードURLをお知らせします。投稿時に送られる自動返信メールに、専用のパスワードを明記してありますので、URLにアクセス→PDFファイルをダウンロード→パスワードを入力しPDFを開いて、お楽しみくださいませ。

●ご希望の方には冊子を郵送
これまで通り冊子をご希望の方には、送料を負担していただく条件で、冊子代は無料でお送りします。
投稿時、「1冊」「2冊」のいずれかを選択していただければ、発行後に順次発送いたします。(3冊の選択はなくなります)
その際、送料は何冊ご希望いただいても一律170円 or 200円です。
送料のお支払は冊子到着後にお願いいたします。

お支払はうたつかいのオンラインショップでお願いいたします。
うたつかいオンラインショップは以下の2店舗です。

★BOOTH 【170円】
ご購入時にpixiv(ピクシブ)IDでのログインが必要です。pixivの会員登録は無料です。

★BASE 【200円】
ログインは不要です。手数料の関係でこちらでのご購入は200円となります。

どちらも銀行振込やクレジットカード、コンビニ決済またはPay-easyなどでのお支払が可能です。

※冊子発行後にご購入いただけるよう現在は「在庫0」に設定してあります。ご了承くださいませ。
※その他、春の東京文フリ、秋の大阪文フリなどでも直接お受け取りいただけます。その際は送料は不要です。文フリ前になりましたらうたつかいアカウントからアナウンスがありますので、文フリでお受け取りいただける方はその際にご連絡くださいますようお願いいたします。


わたしの勝手な目標なんですが、2021年の9月でうたつかいが10周年になります。そこまではなんとかがんばりたいなと思って、コストの面で自分が続けられるかを見直しました。
今までも、自主的な善意の寄付をくださる方がおられて、すべてとてもありがたく運営費に使わせて頂きました。その方たちのおかげもあって、7年もなんとか続けてこられました。感謝の気持ちは、本当に言葉では言い表せません。寄付をくださった皆さまに改めて心よりお礼申し上げます。
ただ、親切な方のお気持ちにぶら下がるだけでは、運営が続けられないと思い、今回のような決断をしました。
方法として、これがベストではないのかもしれませんが、今後はまた広く皆さまのご意見を伺いつつ進めたいと思います。

うたつかいは、選者のいない、選のない場所で、ご投稿の皆さんに自由に短歌作品を発表してもらいたい、そしてわたしがそれを読みたい、という気持ちのみで始めましたが、今では、編集部のみんなと意見を出し合い、一つの冊子を作るという喜びがとても大きいです。今後も、ご投稿の皆さん、読者の皆さんに楽しんでもらえる冊子を作りたいと思っていますので、どうぞうたつかいをよろしくお願いいたします。


編集長 嶋田さくらこ
短歌投稿はこちらから
  ├投稿者情報
  ├自由詠・テーマ詠
  └恋歌
直接うたつかい短歌投稿フォームが開きます。何度も投稿されていてお急ぎの方はこちらからもどうぞ。
※短歌を募集していない時期はフォームは表示されません。

短歌投稿ガイドライン

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「うたつかい」公式Twitterアカウント。お知らせや募集などを呟きます。質問等リプライでお気軽に。投稿された方への連絡などはDMで行いますのでご投稿者様はフォローをお忘れなく。



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